豚骨と鶏ガラを長時間煮込んで作る、コクと旨みを強烈に出した個性のあるスープ。
それが、大桜の自慢の濃厚スープです。
でもこのスープ、作るのはとっても大変で……。

 

* * *

たくさん豚骨と鶏ガラを使うから、とにかく焦げやすく、気が抜けない。
逆にちょっと少なめにすると、焦げにくくはなるのですが……。
店長に試食してもらうと、すぐバレます。
「弱気になるんじゃないよ」って。

 

* * *

その日に仕入れた食材の質で、量の調整もしないとダメ。
毎日同じことをしていたら、同じ質のスープを提供できません。 
本当に大桜のラーメンのスープ作りは、むずかしいです。

だからこそ、奥深くて、面白い。
うまく出来て、みんなから「いいじゃん」って
褒められたときは、本当に嬉しいです。

●スープ作り3ヶ月目/行田

キャリアップについて

新しく入ってきたアルバイト・パートさんの指導やシフト管理など、出来ることから少しずつ任せていき、いずれは店長、さらには複数店舗を管理する地区長へと成長して行って欲しいと思っています。
実力次第では2~3年で店長へと抜擢します。

「ラーメン大桜」について

スープは独自の仕込みと製法により豚骨と鶏ガラを長時間煮込み、「今まで何処にも無かったコクと旨みを強烈に出した個性のあるスープ」は、その日の仕入れた食材や天候、湿度に合わせて店ごとに作り込んでいます。
麺は取引先で試行錯誤の上で作ってもらったスープに絡み合う十六番角、少し太めの特製麺です。

お店は和の感覚で構成された外観と店内は、座りやすく低く抑えられたカウンター席と隣が気にならないよう、高く仕切られたボックス席があります。
小さなお子様連れのファミリーにも安心してゆっくりとお食事を楽しんでもらえるように、ベビーチェアやベビーベッド等を用意し、専門店でありながらもアットホームな雰囲気作りを心掛けています。

一緒に働く仲間について

1店舗あたり社員約3~6名で、20代~50代まで幅広い世代が活躍しています。
いま店長として活躍する社員も、全く別の業界から飛び込んだ者が中心。
重要なのは“やる気と熱意”です!

社員インタビュー


十日市場本店 店長/神奈川東部地区長
井料 大策(49歳)/入社20年目

いまから丁度20年前の2000年に、29歳で入社しました。
それまでは運転手をしており、飲食業界で働いたことは全くありませんでしたが、ラーメンが好きでしたし、子供が出来て「転職するなら今が最後のチャンスかも」と想って、思い切って挑戦してみようと入社を決めました。

35歳のとき、新店が出来るということで「店長やってみないか」というお話を会社からいただきまして、店長に。現在は本店の店長に加えて神奈川東部地区の店舗をまとめる地区長を任せてもらっています。
「ラーメン大桜」は神奈川エリアを中心に積極的に多店舗展開しているからこそ、常に新しいポジションが生まれて、人が上に行ける=キャリアアップできる会社です。社歴に関係なく、とにかくやる気・意欲を持って取り組んでいたら、ちゃんと評価される環境です。

いまの私のミッションは次の世代を担う人材を育てることです。例えば菅原(写真中央)なんかは、高校の時にアルバイトで入社してそのまま社員になって10年目で、まだ26歳と若いのですが、もういつでも店長を任せられるくらい成長しています。学歴に関係なく、頑張ればどんどん上に行けるので、「自分を変えたい」という人には、ぜひ来てほしいですね。『努力し甲斐のある新しい発見』が、きっとあると思いますよ。


今宿店 店長
内藤 和也(31歳)/入社12年目

19歳の時にアルバイトで入社し、22歳で社員になりました。
川崎や大和など色んな店舗で経験を積んで、5年前の26歳のときに今宿店に。
そして1年前の30歳のときに、店長を任されて今に至ります。

今宿店は多い時には1日1000杯も売り上げる、大桜の中でも特に大きなお店です。
そんな場所を任せてもらっているのは、やはり大きなやりがいを感じられます。


本部からは「どんどん骨を使って!美味しい濃いスープを作って!」と言ってもらえるので、常に納得いく味をお客様に提供できます。社員のみんなと「鶏ガラこのくらい入れたら美味しかった」「あの時間帯にコレ入れたら最後までいいスープ出せた」なんて情報交換しながら、日々美味しいスープ作りに切磋琢磨しています。

とにかく人が良い会社で、社長も現場をまわって「おー!がんばっているかー!」って声をかけてくださるなど、風通しの良い会社です。
そして……(求職者の皆さんへのメッセージは動画でチェック!)

社長インタビュー


有限会社大桜 代表取締役長
髙橋 司

現在、神奈川で20店舗以上を展開している、とあるラーメンチェーンの第一号店の立ち上げに携わったのがキッカケで、その後、紆余曲折を経て独立してこの道に。
大桜を立ち上げた最初の頃は苦労したよ、全然お客様なんて来なかったから。でも、あるとき店の横の階段でたむろしている子どもたちに店の前の掃除を条件にラーメンを振舞ったのがキッカケだったのかな、その子供たちが友達や家族を連れてくるようになって、どんどんお客様が増えていってね。そのうち、気がついたらもうお店の中が満員電車なんじゃないかってくらい混雑する中で注文を取っていたのを、いまでも覚えているよ。(笑)

それまでのラーメン店は高いイスのカウンター席だけの場所が多くて、なかなか小さい子供を連れて家族で入りにくいお店が多かった。けど、お客様をおもてなしするには、味だけでなくお店の空間、雰囲気も重要だと思っていたから、大桜を設計するときはは空間づくりもこだわったんだ。例えば、カウンター席は座りやすいよう低く抑えたり、ボックス席は席と隣が気にならないように仕切ったり、ベビーチェアやベビーベッドを用意したりね。いま神奈川で多店舗展開が出来ているのは、そういう部分にもこだわってきた結果だと思っているよ。セオリー通りやっていたら、ここまでやって来られなかったなんじゃないかな。

満員電車の中みたいに大混雑の店内で「こんな風に注文を取っていたよ」と髙橋社長

私は、大成功をする方法教えられない。でも、これだけは言える。縁があってウチで働いてくれるなら「こうやったら失敗しない」というやり方を教えられると。だから、将来自分でお店を持ちたい人も、絶対に後悔はさせない。もしやってもらえるなら、一緒にやってもらいたい!待っています!

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